変形性股関節症で痛いけど歩けるぐらいの方②

変形性股関節症で痛いけど歩けるぐらいの方①を担当して半年がたちました。週1回来院頂き、股関節の可動域はほぼ正常、しかし、屈曲は苦手で、体調が傾くと股関節の屈曲が硬くなります。

 

股間関節は骨軟骨の変形なので、鍼灸を受けたからといって骨の形は元に戻りません。関節の周りにある筋肉や靭帯などの軟部組織の状態が改善して、痛みが抑制され、関節の可動域が上がり、QOL(生活の質)が向上します。この方は痛み止めを飲まずに、普通に生活ができるようになって喜んでくれました。

引き続き鍼灸の施術を受けて、現状より症状が進まないよう努力されています。

手術にならないように、症状の進行を抑制して、楽しく生活できるようにこれからも一緒に頑張っていきます✨