院長プロフィール

■鍼って怖い?

こんにちは。院長の喜納(きな)と申します。皆さまは鍼灸(しんきゅう)について、どんな印象をお持ちでしょうか?

多くの方は「鍼(はり)は怖い」と仰います。

「鍼は怖いけど、症状で悩んでいるし、紹介してもらったので来ました」と仰る方が多い事から、当院ではできるだけ患者さまが怖くないように、優しく心地よい鍼灸を提供するように努めてきました。

クラニオ整体で身体を緩め、鍼灸の施術で細く柔らかい鍼を使用し、常に優しく心地よい刺激で施術しながら、お悩みの症状の変化・改善を導きます。

■鍼灸が起こす症状の改善は大きい

「鍼は怖い」と思っている方が多くても、私は鍼を使い続けています。それは鍼が起こす症状改善が大きいこと、そして、鍼灸が対応している疾患が幅広いからです。

鍼灸の施術は整形外科的な症状の痛みの改善、関節の可動域の増大だけでなく、内科的な症状、原因がはっきりしない症状なども対応しています。

■身体に触れ、辛い症状がどこから起きているかを読み取る

身体には動き出したい方向があったり、触って欲しい反応(ツボ)があります。このように身体は常に声をあげていて、この声を聴くことができるのが鍼灸マッサージ師です。

痛みや症状がある場所だけでなく、全身を診て、歪み・凹み・張りなどの反応を捉えていきます。そして、その人の身体の動き出す一点(ツボ)に刺激していきます。

■身体が楽になると患者さまに笑顔が戻る

鍼灸の施術では時々、驚くほど早く改善する方もいますが、慢性的な症状はゆっくりと改善していきます。どんな方にも共通しているのが身体が元気になると笑顔が戻ることです。これが患者さまと私、互いの喜びになります。

■まずはご相談下さい

長く悩んでいた症状が鍼灸の施術であっさりと改善するということはよくあります。ご自身のお悩みが鍼灸が適応か、まずはご相談下さい。

喜納  涼子(きな  りょうこ)

鍼灸あん摩マッサージ指圧師
厚生労働省認定【国家資格】
日本体育大学卒業
東京衛生学園卒業

鍼師 免許番号120943号
灸師 免許番号120861号
あん摩マッサージ指圧師 免許番号1179868号

職歴

  • 2000年(平成12年)はり灸クリニック 杏鈴堂勤務、鈴木由紀子先生を師事にする
  • 2005年(平成17年)井上整形外科医院にて鍼灸の施術を担当
  • 2008年(平成20年)目白鍼灸院に短期間勤務
  • 2008年(平成20年)8月11日に涼鍼灸院を開業
  • 2014年(平成26年)第1子を出産
  • 2017年(平成29年)東京都北区に移転
  • 2018年(平成30年)鍼灸にクラニオ整体を導入する
  • 2019年(令和元年)