眼・耳の症状

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眼精疲労

眼精疲労でお悩みの方は、首肩こりを伴っていることが多くみられます。首肩こりを和らげ、全身を整えていく中で、眼精疲労の改善を目指しています。

 

眼精疲労は鍼灸の施術が終わると、「像がぼやけにくくなった」「視界が明るくなった」「ハッキリ見える感じがする」などの感想をいただくことがあります。

 

当院で視力は計測しませんが、鍼の後は少し視力が上がっているという研究報告もあります。

 

 

 

緑内障・正常眼圧緑内障

緑内障・正常眼圧緑内障の方が来院されています。

 

緑内障の方は頭や首が硬い方や全身の流れが悪い方、さまざまな反応が体に出ています。これらの身体の反応を整えることで、顔面部の血流環境が整いやすくなります。

 

全身の状態が整うことで、「点眼薬の使用について変化を感じた」「眼圧が安定していると言われた」などのお声をいただくことがあります。

 

膝、肩、腰などの症状で鍼灸を受けるようになってから、持病の緑内障が安定した報告を多く頂いています。

 

 

 

めまい

めまいの来院はとても多く、メニエール病、突発性難聴、仮性ダンディ症候群、良性頭位変換性めまい、起立性低血圧、原因不明など、いろいろなめまい症状の方が来院されています。

 

ひどい首肩こりでめまいが起きている方、基礎疾患をお持ちでめまいが起きている方などさまざまです。

 

同じめまいの悩みでも、身体の状態はそれぞれ異なります。めまいが強い方は頭皮や耳周りにむくみや緊張があったり、首肩にこりや歪みがあります。

 

身体に出ている反応を整え、身体をより良い状態へ導くことで、めまいの軽減を目指していきます。

 

 

耳鳴り

耳鳴りの方の中には、鍼灸を受けることで音が気になりにくくなったと感じる方がいる一方、変化を感じにくい方もいらっしゃいます。

 

鍼灸は身体の水分や血の流れをよくすることで身体を元気にし、結果として耳鳴りが軽減することを促しています。

 

 

 

突発性難聴

突発性難聴は、発症して2週間の間に鍼灸を始めることを推奨しています。この時期に鍼灸を始めると、経過が比較的良好とされるという報告もあります。

 

原因不明のこの疾患は、東洋医学的な視点から、肝や腎の働きを整えることで、全身の回復力を高めていきます。

耳という部位にとらわれずに、全身を良い状態にすることで突発性難聴の回復を目指します。

 

 

耳管閉塞感

耳管閉塞感は、旅行で乗り物に長く乗った方や、耳鼻科で耳抜きしてもらっても良くならない方などが来院されています。

 

東洋医学では、多くの耳の症状は肝や腎の働きと関係すると考えられていますので、これらの働きを整えることで、耳の通りやすさを目指します。