タイへ、鍼灸セッションの講師の仕事に行きました①

■鍼灸セッションの講師

 

12月はお仕事でタイのバンコクに行きました。アジアで働く日本人の方々が集まるので、その中で「日本の鍼灸」に興味を持ってくださった方々に日本の鍼灸のあれこれをお伝えしてきました。

この企画は、当院をご利用いただいている方から提供していただきました。ありがとうございました✨

 

ここで、なぜ「日本の鍼灸」という書き方をするのかというと、世界のスタンダードは中国の鍼灸で、太い鍼を使います。日本の鍼は細く、髪の毛の様な鍼を使います。

同じ鍼灸でも受けている感じは全く違い、リラックスして受けられるのは日本の鍼灸の特徴です。

 

中国の鍼灸はダイナミックで「大陸の鍼」
日本の鍼灸は繊細で「島国の鍼」
といった印象です。

 

私自身は日本の鍼を好み、細い鍼で繊細な手技を使っています。初めて鍼を受ける方や、刺激が苦手な方には、日本の鍼灸のやさしい施術が向いていると感じます。

 

今回参加された海外で暮らす日本人の方々も、日本ならではの細やかなケアを求めていて、みなさんに「日本の鍼」を紹介して喜んでいただけたと感じています✨

 

現場は自分一人で回していたので、鍼灸セッションの現場の写真が一枚もない💦と気が付きました。そんなわけで楽しんできた観光の写真を載せて備忘録としたいと思います。

 

■タイの3大寺院の一つ、ワットポー

 

こちらは、バンコクの地下鉄サナーム・チャイ駅 1番出口から徒歩3~5分程度のところにあります。

 

■タイの経絡人形発見!

 

ちょっとツボが少なすぎませんかね・・

 

■有名な涅槃像

 

大きくて見ごたえありです。ありがたく手を合わせてきました。

■ワット・アルン

 

ワットポーの近くにはチャオプラヤー川が流れていて、対岸にはワット・アルンが見えています。渡り船で往復しました。船着き場が浮いていて揺れる💦

曇りでも暑いのでちょっと疲れ気味で川を渡り、ワットポーがある岸へ戻りました。

Make Me Mangoに行き、山盛りマンゴーを食べました🥭

マンゴー尽くしのスイーツを楽しめるのは南国の楽しみですね。

 

エメラルド寺院(ワット・プラケオ)まで行く体力はなかったですが、電車を利用してワットポー、渡り船でワットアルンと行けくことができてよかったです。