不妊症から妊娠、そして出産へ

患者さまから出産の知らせが届くと、とても幸せな気持ちになります。

患者さまが不妊で悩み来院されると、妊娠中も施術を続ける方が多いです。

そして、無事に出産したとの知らせが届きます。

 

不妊症の方が妊娠すると、それは素敵な笑顔を見せてくれます。

そして、つわりや体調不良があると、お腹の赤ちゃんの心配をしながらお腹に触れています。

お腹を触れる患者さまはとても幸せそうで、眩しいぐらいです。その笑顔は不思議なほど魅力があり、私の中に強く印象付けられました。

 

私は開業して仕事に夢中だったので、結婚、ましてや妊娠は遠いところにありました。

しかし、妊娠をして出産した患者さまの笑顔があまりに眩しくて、その笑顔に引き込まれるように自分も子どもを産んでみたいと強く願うようになりました。

 

患者さまとの関わることで、私の中にも変化が起きます。人と人は影響し合い、相互に作用しているのですね。

そして、私は遅めの結婚をして、高齢出産をする道を選びました。