ぎっくり腰で入院後も続く腰の痛み

ぎっくり腰で入院され、退院後も痛みが取れない方が来院されました。退院後も背中から腰、お尻にかけて、つるような痛みが続き、これ以上良くならないのではと感じていたそうです。

 

検査では、椎間板ヘルニアや腰椎の変形を伴うぎっくり腰ではありませんでした。痛みのため動きはぎこちなかったものの、靴下は自力で脱ぐことができていました。

 

痛みが長期化して不安を感じ、表情がとても曇っていました。

 

身体に触れると、背中からお尻にかけて一本の硬い筋がありました。この一筋が取れず、痛みとして現れている状態でした。背中からお尻まで繋がったこの硬さが緩むと、痛みが和らぎ、腰の動きも良くなりました。

 

不安いっぱいだった表情が和らぎ、笑顔が見られた時、「もう大丈夫そうだ」と感じました。

 

ぎっくり腰で入院することがあると聞き、最初は驚きましたが、痛みが非常に強い場合には入院が必要になることもあるそうです。

 

鍼灸はぎっくり腰の改善を得意としています。お悩みの際は、ぜひご相談ください。