子育てと椎間板ヘルニア

腰痛が酷いと思いながらも、ワンオペで子育てを続けていたお母さん。病院で診察を受けたら、椎間板ヘルニアだったそうです。

腰だけでなく、身体中がガチガチ、抱っこで肘も痛めていて満身創痍でした…。

 

現代は核家族で、祖父母の助けなしで子育てをしている家庭も多いです。親は365日休みなし。それに加えて、夫婦の年齢が高い家もあります。

私たち夫婦もこのパターンです。

身体が軋んできた40代、できる範囲で子育てしています。また、家事の効率化の為に、工夫と試行錯誤を重ねています。

腰痛の患者さまから話が逸れてしまいました。笑

 

この「椎間板ヘルニア」と診断されている患者さまの施術で一番大切なことは、全身の硬さや緊張を取ることです。

病名に囚われると本質的なものが見えなくなりますが、この方は初めての子育てでとても緊張して毎日過ごしています。

腰痛もこの緊張から来ています。

 

緊張が取れるように施術し、身体が緩むと血色が良くなりました。 顔色も表情も違います。

お子様連れでいらしゃっていて、抱っこが楽になったと喜んでいました。

夫の仕事が忙しく、ワンオペ育児がキツイとのことで、定期的に通いながら子育てをされています。