リウマチのようなこわばり

指や肘、膝の関節にこわばりが出る、朝にこわばりが強いという症状の方が来院されました。

こわばりは動いていると徐々に和らいでいきますが、調子が悪い日はこわばりが和らかず、階段の昇降が困難になります。

検査からリウマチや膠原病ではなく、他の病気も見つかりませんでした。

患者さまはこわばりに苦しみ、「病名さえ分かれば」とよく仰っていました。

患者さまの頭の中に「病名がわかる=治療方法が見つかる=こわばりからの解放」といった図式が、頭に浮かんでは消え、消えては浮かんでいるのが分かりました。

 

この方は「鍼灸クラニオ整体」を受けると、関節の動きが良くなり、日常生活は問題なく送れます。

2~3週間に1回来院され、だいぶお元気になりました。そして、仕事もゴルフも始めました。

こわばりが出なくなった訳ではありませんが、できるだけ身体が楽に過ごせるようにお手伝いさせて頂いています。