0歳児を保育園に預ける②

育児がはじめての親にとって、保育士(育児のプロ)が近くにいるのは大きなメリットです。

私は初めての子どもで子育てが全くわかりませんでした。でも、先生を見て、子どもへの話かけ方や対応を真似して子育てをしました。

初めての育児、わからないこと、上手くいかないこと、不安ばかり。それらを先生に聞いてアドバイスを頂きました。

お迎えで会うママと「子どものあるある話」をするのが楽しく、うちの子だけじゃないんだ~と安堵しました。

私はずっと0歳児から子どもを預けることに後ろめたさを感じていました。

赤ちゃんの時期から育児を人に任せている、親類からも1歳になってから預けてくれと言われていたことが、後ろめたさとして重くのしかかっていました。

でも、あるとき、保育園の先生が言っていた言葉が私の気持ちを和らげてくれました。

それは、「お母さんが一緒じゃなきゃ出来ないこともあれば、保育園でなくては出来ないこともあります。どちらにも良い面はありますよ。」という言葉です。

保育園の先生は、うちの子にはまだ出来ない、危ないと思っていたことを「これぐらいは出来ますよ」「チャレンジして大丈夫」と親に伝え、子どもに新しい遊びや動きをやらせてくれました。

お友達もいっぱい出来て、毎日ワクワクして遊んでいます。

母に甘える時間は減るけれど、友達ができてワクワク過ごせるのが保育園での生活です。

③へ続く