顔面神経麻痺・ベル麻痺

顔面神経麻痺(ベル麻痺)の方が来院されました。発症から2か月以上たって、医師がそろそろ鍼に行っていいよと許可をだしたので来院されました。

この方の顔面神経麻痺の原因は「帯状ヘルペスウイルス」です。

このウイルスは身体の抵抗力や免疫力が落ちた時に活性しますので、そんな時はすぐに鍼を受けて欲しいです。早くに鍼を受ける方が身体が元気になり、回復が早いです。できれば2ヶ月待たず、早めに来院してほしかったです。

 

この方は頬が膨らまない、口角の動きが鈍い、この2点が目立ちます。少し瞼のも少し重そうです。

身体は鍼を刺すっとねっとりした感じで頸椎のアライメントが歪みがありましたが、数回の施術で回復しました。順調に回復してよかったです。

 

今はしっかりとほほを膨らまし、瞬きも左右差なしになりました。ほぼ元通りだと大喜びして下さいました。今も月1回身体のメンテナンスに来てくれています✨