くすぐったがりとゴルフ肘|肘の痛みの改善
肘が痛く、前腕がパンパンに張り、左手の指も腫れている方がご紹介で来院されました。鍼灸には半信半疑でした。背中や腰に触れられるとくすぐったがる方でした。
左手は腫れがあり、母指と示指の動きに制限があります。腕全体が硬く、肘には圧痛もありました。鍼の効果には懐疑的でしたが、鍼を怖がる様子はなく、施術はスムーズに行えました。
首や肩のこりは自覚があり、触れると気持ちが良い状態でした。一方で、背中から腰にかけて血色が悪く、血色が悪い部分はくすぐったがっていました。
くすぐったい場所は、多くの場合、身体の弱い部分を防御している反応です。「身体が良い状態になると、このくすぐったさはなくなりますよ」と説明しながら施術を進めました。
8回目の施術の際には、「快調です!肘が全く痛くない」とのご報告していただきました。背中や腰に触れてもくすぐったくなくなり、身体が変わったことを実感されました。
肘の状態も快調ということで、現在は3週間に1回のメンテナンスに切り替え、元気に過ごしていらっしゃいます。
