うれしいご結婚のご報告|起立調節障害を克服された方から
当院をご利用いただいていた起立調節障害の方、当時はまだ10代でしたが、今はもう20代前半か後半…でしょうか。年賀状をいただいていますが、今年はなんとご結婚のご報告でした。
こうして幸せな報告をいただけると、心から嬉しくなります。パートナーと幸せいっぱいで過ごされているんだなぁと思うと、こちらまでほっこりしてしまいます。
鍼灸を通して人と関わる仕事は、もちろん大変なこともあります。でも、こうして患者さんの幸せに触れることができると、「この仕事をしていてよかったな」としみじみ感じます。
起立調節障害は、鍼灸を受けると多くの方が一時的に身体が楽になることが多いです。施術によって身体が整うと、「元の身体ってこういう感じだったんだ」と、少しずつ感覚を取り戻すことができます。
そして、身体のちょうどいい状態を感じながら、元の不調に戻る…を何度か繰り返すうちに、身体は徐々に安定し、やがて普通に暮らせる体調に戻っていきます。
鍼灸は、起立調節障害と向き合うためのひとつのサポート方法です。こうして患者さんの幸せな近況を聞けることは、私にとっても大きな喜びです。
