タイへ、鍼灸セッションの講師の仕事に行きました③
■サファリ・ワールド
とにかく暑かったので、室内での遊びを考えていましたが、子どもに泣かれてサファリ・ワールドへ行くことにしました。
ここに行く予定の方は、前日までにネットでチケットを買ってください。当日はオンラインのチケットが購入できず、窓口で買うと値段が倍になります。もはやタイ値段ではありません。
これも、子どものためだと思い、涙をこらえてチケットを購入しました。
オラウータンショー、エレファントショーと次々に観ましたが、とにかく暑い💦子どもは人生で初めて、象の鼻を抱きしめました。

この辺から子どもの様子が明らかにおかしくなってきました。完全に暑さでバテています。

サファリ・ワールドは持ち込み禁止のため、入口で持ち物検査があります。水はOKでしたが、暑さに対応できるグッズは日傘と水のみ。とにかく休みたくて、急いで室内レストランへ向かいました。
ここで、タイあるあるの話ですが、タイで一番使ったフレーズは
“Could you tell me some non-spicy food?”
(辛くないメニューを教えて下さい)
教えてもらった「辛くないメニュー」を注文するのですが、なぜか必ずどれか一つは辛い🔥このカレーも、子どもには辛くて食べられませんでした。

違うレストランですが、パッタイは「おいしい!」と言っていました。もちもちの麺はちょっと苦労して食べていました。
ワンタンスープは辛くないだろうと思い、確認せずに息子の口の中へ入れると、とたんに息子が
「熱い!!!水、水!」
と叫んでいました。「辛くないメニュー」を頼んでも、必ず何かは辛い国なんだなと、親子で大爆笑しました😊😊

海外の旅は予定どおりにいきませんが、こういう笑える出来事がいっぱいあります。その国のカラーを存分に味わえます。
気分が挙がるから、一度は飲みたいココナツジュース。正直そこまでおいしくはありませんが、気分はとても楽しいです。

スイーツは、何を食べてもおいしいです。
写真は、マンゴーともち米、ココナッツミルクの「カオニャオ・マムアン」。日本でいう「おはぎ」のような感覚のスイーツです。

さてさて、サファリ・ワールドに戻りますが、子どもにはとても楽しい場所です。最後はイルカショーを見て帰りました。
キリンがいっぱいいて、餌あげとかが楽しそうでしたが、暑くて長くいられません。
暑いよ、母は早くホテル帰りたい…

■タイで過ごして
いろいろなことがあったタイでしたが、会社のイベントに参加し、多くの人と出会えたのがとても楽しかったです。それから、片言の英語で生活することの難しさも実感しました。
子連れには本当に優しい国で、電車に乗ると、子どもは必ず席を譲ってもらえます。コップンカー(タイ語のありがとう)は何度も何度も使いました。
タクシー配車アプリGrabは、タイに入ってしまったために登録できず、使えませんでした。(日本の身分証明ができなかったため)
毎回、タクシードライバーと、値段交渉するのはしんどかったです。
■スワンナプーム空港から羽田空港へ
スワンナプーム空港にはタイらしい、いろいろなオブジェがありました。

楽しい旅でしたが、羽田空港に着いたときは心から安堵しました。言葉も通じます。
うれしくて朝日といっしょにパシャリ。帰って来たよ~

また、来年もイベントには参加予定です。安心して帰る場所があるからこそ、思い切って冒険に出かけられるのですね。
二人とも無事に帰って来られて、本当によかった。また、次の冒険にいっしょに出かけようね。
