五十肩・四十肩

五十肩・四十肩は、病院で「放っておけば1年で自然治癒します」と言われ、この痛みが1年間続くのは耐えられないと鍼治院に来られます。

腕が90度程度しか挙がらない・帯を結ぶ動作がお尻を触るぐらいの動きの制限なら、回復は早いです。

鍼灸の施術後、一番に感じる変化は、肩関節の動きの範囲が広がることです。

今まで出来なくなっていた動きが出来る様になった時の患者さんの表情は明るいです。

肩関節の痛み

<font size=”3″>昨日は40歳で現役でハンドバールをしている方が来院されました。
流石、現役でスポーツをされているだけあって、筋肉がしっかりとついた
良い体をしていました。

今回は、肩の痛みですが、これは運動で突然傷めたものではなく、
運動による負荷が徐々に肩にかかり、痛みが出たものでした。

スポーツをしていて筋肉がしっかりしている人は回復力があります。
今回は徐々に出現した痛みで、痛みが出てから治療に来るまで
数カ月過ぎていましたが、治療後は痛みがかなり緩和していて
良い反応でした。

しかし、これが運動時に突然、強い負荷がかかり損傷してしまった場合であれば、
早めの治療が必要です。
ひどく腫れているような状態にこそ、適切な処置をしないと、回復する段階で、
組織が肥厚、癒着し、痛みを引きずるようになる事になります。
急性期(怪我して間もなく)に治療を始める事が予後の経過に大きく関わります。

運動時に怪我をして腫れ・痛み・可動域障害がでるようなスポーツ疾患に対して
鍼灸治療は良く効きます。
(強く腫れている時は骨折や靭帯断裂がないか病院で確認して下さい。)
鍼灸治療の効果を知る事で、治療を上手に利用して下さい。

<a href=”http://ryo-shinkyu.com/”>涼鍼灸院</a></font>