変形性膝関節症

膝の痛みは、スポーツによる怪我、もしくは膝の骨軟骨の変形により痛みが出る「変形性膝関節症」の来院が多いです。

特に来院が多いのが「変形性膝関節症」です。

 

■変形性膝関節症の初期~進行期

膝の変形が小さいうちは、膝の可動域が広がり、正座ができるようになったり、きちんと歩けるようになります。

変形が小さい時期に施術を受けた方は、高齢になった今もご自身の膝で元気に歩き、階段の昇り降りも問題なく過ごしています。

早めに膝の手入れをすれば、ご自身の膝で一生歩くことが可能です。

大切なことは、痛みがある時に我慢せず、早めに対処することです。

 

■変形性膝関節症の末期

膝の変形が強く足がO脚に変形している方は、立ったり、歩いたりすることがとても難しい状態です。また、医師からは手術を勧められています。

末期の方でも「鍼灸クラニオ整体」を受けるとO脚の改善、立位を保てる、歩行が良くなるなどの改善が起きます。

歩けるようになり、買い物に行ったり、旅行に出かけた方もいます。

当院は、手術を迷っている方が、手術を受ける前に期間や施術回数を決めて「鍼灸クラニオ整体」を受けにいらっしゃいます。