ぎっくり腰で入院していた方

ぎっくり腰は酷いと全く動けなくなったり、トイレに這って行くような症状になります。人に引きずられるようにして来院される方もいます。

先日はぎっくり腰で入院した方が来院されました。

ぎっくり腰で入院することもあるのですね。基礎疾患に何かある場合は、入院することもあるかもしれませんが、この方は健康な30代の男性なので、正直驚きました。

 

入院したけれど痛みが取れず、初めて鍼灸を受けてみようと思ったそうです。

あまり痛みが続くので不安になり、医者に訴えたら、安定剤が処方されたそうです。これは必要ないですよね…。

 

背中から腰・お尻につるような痛みがずっと続いているそうですが、触れると確かに、背中からお尻まで硬い筋があります。

動きは、まずまず動けています。靴下も自分で脱げました。

 

背中からお尻の硬さを取ると直ぐに痛みが和らぎました。この最後の一筋がなかなか治らなかったのですね。

痛みが無くなると表情が和らぎました。良かった、これで安定剤も必要なくなるでしょう。