冬のぎっくり腰

冬はぎっくり腰の来院が多くなります。寒いと身を縮め、筋肉が固くなる為かもしれません。

東洋医学では冬には腎が弱り、ぎっくり腰など、腰の疾患が起こりやすいと考えます。

冬は身体の水の流れが悪くなり、むくみ、冷えなどにより腰に障害を起こしやすい体内環境になります。

鍼灸では腎の力を回復させ、これらの体内環境を改善して、身体の芯から温まるように施術をします。

今回いらしたぎっくり腰の方は2回で改善しました。改善後は、腰だけでなく身体全体に柔らかさを取り戻しました。