食育とおうちご飯

■保育園の給食のこと

保育園の懇談会が「食育について」でした。給食の献立の「のっぺい汁」を試食しました。出汁の香りがする優しい味がしました。

保育園の給食は一般の家庭では真似できないほど手が込んでいます。

お出汁は「昆布→鰹節→鶏がら」と3段階から作られます。出汁の味を濃くすることで調理に使用する塩分を大幅に減らしているそうです。

保育園の給食は、

・栄養面の充実
・子どもの食欲を満たす
・食への興味や生きる力を身に付ける

といった事が考えられて作られています。とてもありがたいことで、先生方には頭が下がる思いです。

■子ども心を捉えた給食メニュー

子ども達は給食のメニューが大好きです。メニューが子ども心を捉えるように工夫されているのが見て取れます。

給食のメニューで簡単に真似が出来るのは「牛蒡スティック」です。これは牛蒡をステック状に切り、出汁と醤油で煮るだけです。

ポイントは野菜をステック状にカットする事にあります。

野菜をスティック状にカットすると、子どもは野菜ステックを手に握り、野菜をよく食べてくれるのです。

■おうちのご飯

保育園の給食と比べると、おうちご飯は侘しいものです。笑

でも、働いた後に、駆けずり回る子を相手しながら料理することは大変です。一時期は、「みんなはどうしているのだろう」と悩みましたが、今はかなり簡単に料理するようになりました。

こんな記事を読むと気が楽になりますね。↓ ↓

【一汁一菜でよいという提案】

今は手の掛からない料理で素材の味を生かしています。品数が少なくてももう気にしません。

「できる範囲で無理なく」を大切に、イライラしないような生活にしようと考える今日この頃です。