治療の特徴

・身体に優しく触れることをお約束します

身体に触るときは、身体に負担がかからないように出来るだけ優しく触れさせて頂きます。

身体は強く触ると、入ってくる刺激に対して防御反応が働き、身体が硬くなります。

当院は「身体を緩めて楽な状態を維持してもらう」という考えの為に、身体には優しく触れていきます。そして、身体の反応を捉え、身体を変化に導きます。

・ツボに鍼を納めるという感覚を大切にしています

鍼は刺すと表現されるので「体に鍼を刺すのは怖い」と感じる方も多いかと思います。でも、鍼はツボに納めるといった感覚のほうが近いです。

人によりツボの深さ・角度・方向は違い、正確にツボを捉えると、鍼は身体のどこにもぶつからずスーッと鍼を身体に納まっていきます。

鍼を持つ手には、柔らかい感覚が伝わってきます。

治療に使う鍼について

当院は、患者さま個人の鍼をご用意しいたします。ご要望がない限りは、上質な鍼(使い捨てでない)を使用しています。(鍼が高価なために使い捨てには出来ません。)

個人専用の鍼をご用意し、個別に消毒・保管しています。

鍼は超音波洗浄機で洗浄し、オートクレーブ(高圧滅菌機)で消毒、保管庫で保存しています。感染の心配はありません。

  

鍼で経穴(ツボ)を刺激する時は手先の感覚が頼りです。上質な鍼は、柔らかくよく伸びる金属で作られいる為、身体の反応をいち早く手に伝えてくれます。

また、鍼は身体に入るものなので、上質のもののほうが身体に優しく、感覚的に気持ちが良いです。

*使い捨て鍼が良い方には、使い捨て鍼のご用意もあります。

使い捨ての鍼は、鍼の質が下がる為、治療への影響が少なからずあることをご了承下さい。使い捨ての鍼をご希望の場合は、ご予約時に必ずお申し出下さい。

鍼を選びます

患者さまの身体に合った鍼を選びます。(*写真に鍼が写らないので長い鍼で撮影しました。)

お灸について

お灸は艾(もぐさ)を捻って小さな円錐形を作ります。大きさはわずかゴマ粒ぐらいです。燃え尽きる時にチクッとした刺激があります。

鍼と灸を組み合わせ、より治療効果を高めます。