一汁一菜でもいいんだ

今回の懇談会は「食育」についてでした。うちの保育園、給食がとてもおしいしいです。試食に頂いた汁物も出汁が香る優しい味がしました。

保育園の給食はやはり栄養バランスとメニューに使う食品数の多さです。一般の家庭ではなかなか出来ません。

そして、更にすごいのはメニューが子ども心を捉えていることです。

例えば、牛蒡スティック。牛蒡をスティック状にして煮るだけで、子供の食べがとても良くなります。ちょっとした工夫が子どもの食べを良くします。

他にも、カレー・冷やし中華など子ども大好きなメニューがいっぱいです。(どのへんが子ども心をくすぐるのかは先生にもわからないそうです。)

保育園の給食と比べると、私が作る食事は一汁一菜が多く、ちょっと申し訳ない気持ちでした。でも、働いて、駆けずり回る子がいてなかなか料理が出来ません。

最近は、この記事を読んで、一汁一菜でもいいんだなと思いました。

http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/

「一汁一菜でも、手作りの料理を子どもに作ってあげることで「安心」を育む。台所の料理をする気配やにおいで愛されていることを全身で感じ、生きる力が育まれていく…」と言った事が書いてあります。

一汁一菜でもいいんだ、無理なく出来る料理を作り、子どもに食べてもらおうと思いました。