側弯症

■側弯の症状を鍼灸で改善する

側弯症は、背骨が側方に曲がったり、背骨自体に捻じれが生じている状態です。その為、骨盤も歪み、足の長さが違っています。

身体の歪みが大きいために背中や腰の痛み、胃腸の機能低下、足の痛み・シビレなどの症状が起きます。

鍼灸では、背骨周りにある緊張をとり、骨盤の歪みを直し、足の長さを揃えていきます。歪んだ状態で固まってしまった身体が緩みだすと、発汗して身体全身が温まってきます。

■側弯症の種類

側弯症は、痛みなどが原因で一時的により起こる機能性側弯症があります。この側弯症は背骨の歪みを解消できる経過の良い側弯症です。

来院が多いのは構築性側弯症で、背骨が側方向へ弯曲し元の状態に戻らなくなる側弯症です。側弯が原因で身体に痛みやシビレ・不調が起きています。

側弯症は、側弯の角度によっては重篤な症状を起こしたり、側弯が原因で腰椎椎間板ヘルニアや骨性の変形を起こす事があります。

■構築性側弯症と鍼灸

構築性側弯症の方は、背中や腰に痛み以外にも様々な不調に悩まされいます。背中の歪みから胃腸の機能低下や汗や自律神経系の症状でお悩みの方もいらっしゃいます。

鍼灸では側弯症によって起こる症状を改善させ、身体の調子を整えていきます。骨盤の歪みや足の長さが揃うことで、身体が良い状態になり元気が戻ってきます。

 

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