更年期障害

閉経を迎えるということ

閉経を迎えるということは、身体に変化が起こることです。今まであった月経が無くなり、ホルモンバランス等が崩れ、体調も崩す方が多くいらっしゃいます。

この時期に、多汗・冷え・のぼせ・疲労・不眠・イライラ・肩こりなどの症状が、生活に支障が出るほど激しく表れる場合は更年期障害と言われます。

今までできたことができないジレンマ

更年期障害の方は、体調不良の悩みと今までできたことができなくなったジレンマとでお悩みです。今までどおり動こうとすればするほど悪循環に陥ります。

鍼灸では、崩れた気血のバランス、腎や肝の機能を整え、更年期に起きている諸症状を和らげます。

更年期障害にはお灸が良い

身体とメンタルに起こるアンバランスは辛いですが、鍼灸の施術によりバランスを整え、更年期を乗り越えている方がいらっしゃいます。

更年期障害がある方は、お灸を併用するとより身体が整い、喜んで下さいます。

 

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