股関節の痛み・変形性股関節症

変形性股関節症を鍼灸で改善する

鍼灸の施術により変形性股関節症の症状が改善します。鍼灸で改善する症状として、

・痛みの抑制
・股関節の可動域が広がる
・足の長さが揃う
・歩行の改善

などが挙げられます。

変形性股関節症は股関節の関節のゆとりが少なくなっていますが、鍼灸の施術では股関節を緩め、関節にゆとりを作り出します。

初期の変形性股関節症を鍼灸で改善する

変形性股関節症の初期であれば、殆どの場合、鍼灸の施術により改善するでしょう。

変形性股関節症の進行期~末期を鍼灸で改善する

来院で多いのは変形性股関節症の進行期や末期ですが、この時期でも鍼灸の施術により、股関節の可動域が広がり、痛みが減り、歩行や動きが改善していきます。

末期と診断されていた方が、何年間も鍼灸とリハビリで過ごした症例もあります。

自分の股関節で生活する為に

近年は、高齢社会になり変形性股関節症の手術が倍に増えたそうです。しかし、症状が進み、手術しか選択肢がなくなるほど酷くなる前に、自分の股関節で生活していく為の対策をしておくと後々楽でしょう。

鍼灸の施術は、股関節の機能を取り戻し、ご自身の股関節で長く過ごせるお手伝いをしています。

股関節に少しでも隙間が残っているうちは鍼灸の施術で改善が見込めます。また、脚長差(足の長さの差)が3センチ以内であれば高い改善が見込めます。

どの症状でも言えることですが、症状が進行すればするほど改善に時間がかかります。鍼灸の施術を始めるならば、初期もしくは進行期までに始めるようにしましょう。

生涯、ご自身の股関節で過ごす為に症状が軽いうちに鍼灸をお試し下さい。

 

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