首肩コリ

鍼は深いコリにも触れ、緩める事ができる

鍼はコリをとることが得意です。なぜならば、コリに直接触れることができるからです。

「いつもそこが辛かった」というところに鍼先が届くと、身体が一気に緩み、身体が温まったりと変化が起きます。

目がスッキリする、よく見えるようになる、汗ばむ、軽くなるなどの変化を感じる方もいます。

身体には心地よい刺激を

患者さまは「このコリを取りたい」「いつもここが辛い」という症状をお持ちですが、コリがあるのは身体の弱いところです。

その為、もし、施術の最初に鍼で直接コリに触れると、身体はびっくりして、弱いところを守ろうと更にコリを固めてしまいます。

辛いと感じるコリも最初からそこに居たわけではなく、全身の使い方や癖によって生まれたものです。そのため、施術では、まず、全身を整えて緩めていきます。

そして、全身を緩め整えても残る強いコリに最後、直接、鍼で触れてほぐしていきます。

首肩コリは、ざまざまな不調を起こす

首肩コリも放置していると、めまい、血圧の向上、手の痺れ、握力の低下、頭痛…驚くほど多くの症状を引き起こします。

逆に、首肩コリをほぐして身体が元気な状態で過ごすと、様々な不調や症状の予防になります。

身体の調子が良くなり、風邪をひきにくくなり、仕事を休まなくなったとの感想も頂いています。

 

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