起立調節調節障害

起立調節障害の方が来院されました。

起立調節障害とは自律神経が乱れ、循環器系の調節がうまくいかなくなり、朝起きれない、頭痛、吐き気、だるさ、下痢をしやすい等の様々な症状が起こります。

 

自律神経が乱れている方は皮膚が張りつめていて皮膚に独特の緊張があります。

皮膚は汗ばんでいるか、乾燥しているか、どちらかの状態に偏っていて、この方の皮膚は乾燥していました。

自律神経系が乱れている方は刺激にとても敏感なので、丁寧にゆっくりと施術を進めていきました。

 

患者さまは施術を重ねるごとに皮膚の緊張が取れ、汗ばむようになってきました。

そして、日常生活を少しずつ取り戻していきました。

自分が好きなことをよく知っている方で、身体が動くようになってくると、勉強したり、好きなことを習い始めるようになりました。

自分が好きなことを知っているって強みですね。存分に楽しんで下さい。