脊柱管狭窄症による足のシビレ・痛み

脊柱管狭窄症による足のシビレが痛いほどで、歩くのが困難な方が来院されました。

足は動きが悪く、冷えていて、シビレで痛いそうです。手術という選択肢もあるそうですが、今は整形外科に通って治療しています。

足の色が紫で、より黒に近い

この方の足の色は紫で、より黒に近く、冷たく固い足をしていました。足の長さが左右違っていました。

この足の色に変化を起こし、下肢への血流を戻し、足と骨盤を整えていきます。

「足が軽くなった。ずいぶん楽だ。」という言葉

この方の足の色を変化させるのは簡単ではありませんでした。それでも、徐々に固くなった足が柔らかさをとり戻していきました。

最初の頃は、足の色の変化が思うほど起こせなかったので、患者さまの感覚として、立って歩いた時に足を動かすことが楽になっているかを確認していました。

「足が軽くなった。ずいぶん楽だ。」という言葉を聞くと、その日の施術を終了として、施術を重ねていきました。

足の色もだいぶ変化した頃、自転車に乗りるようになり、動きに自由度が増えました。

この状態が続くといいですね。穏やかに日常を暮らせますように。