帯状疱疹

帯状疱疹はウイルスにより、左右どちらかに水ぶくれの発疹が帯状にでき、痛みがでてくる症状です。疲労や免疫力が低下した時に神経根に潜んでいたウイルスが活性化するのが原因といわれています。帯状疱疹で怖いのは、帯状疱疹による神経痛が後遺症として残る事です。

鍼灸治療は帯状疱疹による痛みの緩和とともに、体の疲れから来る免疫力の低下をケアをし回復を促します。また、鍼灸治療をする事で、痛みが和らいで、夜寝れるようになり、早くしっかりと回復していきます。

帯状疱疹は後遺症が怖いので痛みが強くて眠れない時や、帯状疱疹の範囲が広く治りが遅い時、仕事が忙しく体力が落ちている時などは、服薬と並行して鍼灸治療を受けより確実に帯状疱疹を改善させましょう。