子宮筋腫

子宮筋腫は、医者から手術しなくて良いと言われている、子宮筋腫の経過観察中、子宮筋腫の術後の方が来院されています。

子宮筋腫は女性ホルモンのエストロゲンによって大きくなるので、45歳を過ぎ、更年期に入り女性ホルモンが少なくなると筋腫は成長しなくなるので、そのままで経過観察する場合もあります。

当院は、子宮筋腫があり、お腹も背中も固い、下肢にむくみが出ている、全身がだるいなどの症状に悩み鍼灸治療を希望される方がいらっしゃっています。

鍼灸治療をすることで、背中に石を背負っている様だったのが降ろせた感じがする、体が軽くなった、むくみが軽減したなどの感想を頂いています。

子宮筋腫に関わる様々な体調不良・悩みがあるときに、治療の選択肢の一つとして鍼灸治療は利用されています。