帯状疱疹

帯状疱疹は、働き盛りの方や高齢者が発症されて来院されます。

薬を服用していても、痛みが強くて眠れない、すると、ますます体力・抵抗力が落ちていくという悪循環に陥ります。この悪循環を断ち切るために鍼灸治療にいらっしゃいます。

帯状疱疹は、水疱と神経痛の症状が出ますが、鍼灸治療はこの神経痛の抑制と、免疫力が下がった体に元気が戻るようにお手伝いをします。

最近、帯状疱疹にかかる人が多くなっていて問題になっています。体力があれば、服薬と安静できちんと治癒していきます。休みが取れない、痛みが強くて眠れない、薬を飲んでいても治りが悪いと感じる方は、後遺症の神経痛が怖いので、鍼灸治療を受けることをお勧めします。帯状疱疹はきちんと鍼灸治療すると経過が良い症状です。

 

帯状疱疹

<font size=”3″>帯状疱疹の方が来院されました。
水泡があるライン上に痛みが走り、夜も眠れないそうです。

帯状疱疹で怖いのは後遺症の神経痛が残ること。
神経痛が残ると長い間、神経痛の痛みに悩むことになります。
まずは病院に行き、抗ウイルス薬を服用し、そして安静にすること。

そして、この神経痛を和らげるのに鍼灸治療を受けるという方法があります。
現在、帯状疱疹の神経痛がひどく、後遺症も怖いとお考えの患者さんが来院されました。

この方、とても経過が良くて痛みがすぐに緩和しました。
水泡も瘡蓋になりました。

経過が良くて、良かったです。
ほかのお悩みも鍼灸治療で緩和していきましょう。

<a href=”http://ryo-shinkyu.com/”>涼鍼灸院</a></font>