洗剤を使わない洗濯

わが家は、洗濯に粉石けんを使っていました。

粉石けんを使うメリットとして、一番重視したのは「肌に優しいこと」、子どもの肌に触れるものは少しでも刺激を少なくしたいです。粉石けんは、地球環境に配慮しているといわれているのも良いですね。

粉石けんは、きちんとお湯で溶かし泡立てて使うと、合成洗剤よりも汚れ落ちが良いそうです。

きなりっこ(粉石けん)はこちら

粉石けんは、お湯で溶かし泡立てて使いますが、完全に溶けていない状態や泡立たない状態だと、石けんカスが衣類に残り、黄ばみ・黒かび・においの原因になるそうです。

確かに、粉石けんの洗濯は子どもの服と洗濯機に黒かびが生えやすかったです。

そこで、「ヨウ素デクリーンneo」と粉石けんと一緒に使うことにしました。これにより、洗濯機に黒かびが発生しなくなり、部屋干ししても臭わなくなりました。

ヨウ素デクリーンはこちら

粉石けんとヨウ素デクリーンを併用した洗濯はとても良かったです。

しかし、粉石けんは毎日、日によっては3回ぐらい溶かすことが面倒くさい。そこで、今年から「洗剤を使わない洗濯」を試すことにしました。

これは「ランドリーマグちゃん」というマグネシウムで洗濯する方法です。マグちゃんは、洗濯する時、衣類と一緒に洗濯槽に入れるだけ、そして、衣類と一緒に干すだけです。

3ヶ月使ってみて、衣類の汚れ落ちに問題は感じません。洗濯層の清潔も維持できています。マグちゃんは、5キロの洗濯300回で3888円です。

ランドリーマグちゃんはこちら

「粉せっけんとヨウ素デクリーン」も「洗濯マグちゃん」も汚れ落ちに問題はなく、肌にも地球にも優しいお洗濯だと思います。

わが家は、せっけんを溶かす手間がない「洗濯マグちゃん」に軍配があがり、今はマグちゃんを使っています。

そして、どちらの洗濯も汚れがひどいものは時々、漂白が必要なようです。子どものお口拭きタオルとか、夫の肌着とか…。

そんな時は、酸素系の漂白剤を使います。お湯(表記は、温度は30~50度の温水が好ましい、と書いてありますが、それよりも高い温度のお湯)で使い、汚れを落としています。

炭酸みたいな泡が出ている時が1番効果が出るそうで、黒かびの生えたTシャツもきれいになります。こちらは衣類の漂白だけでなく掃除にも重宝しています。

酸素系漂白剤はこちら

子育てが始まり、「肌に優しい、地球に優しい洗濯」を目指していますが、洗濯方法も試行錯誤です。

毎日の家事は、地球に優しいだけでなく、「手間がかからない(ママに優しい)、コストが高くない(お財布に優しい)」といった点もクリアしなければ、生活には馴染みません。

今もいろいろ試しながら、少しずつ身体に環境に優しい生活を作っています。

粉石けんは洗濯以外の食器洗いや掃除で使用しています。汚れ落ちが抜群です。