腱鞘炎やばね指

腱鞘炎の痛みは強く、PC操作・抜歯・楽器を弾く・裁縫などの日常的な動作が出来なくなります。痛みが長期的に続くとばね指のような引っ掛かりが生じます。

患者さまは、「とにかく、痛いのを何とかして欲しい」と仰います。痛みがとにかく辛い症状です。

手を多く使う方が腱鞘炎になるので、出来るだけ手を使わない(安静)により改善を促しましょう。

また、腱鞘炎やばね指は、更年期や内科的な症状があるときに起こりやすいようです。

腱鞘炎やばね指は、鍼灸の施術直後に、痛みの緩和や指の動きが良くなるといった変化が起こることが多いですが、手指に負荷がかかると症状が戻ってしまいます。

症状が戻らないように、日常動作の見直しもお願いいたします。