足のシビレ・脊柱管狭窄症

人間は、老いと共に出てくる症状があります。脊柱管狭窄症も退行性変性と呼ばれ、加齢によって起こる症状のひとつです。脊柱管狭窄症の症状も様々ですが、足に起こる冷え・シビレ・痛み、足がつる…などの症状で来院されます。

脊柱管狭窄症で手術するしかないと言われているけれど、最後の砦として鍼灸治療を利用される方もいらっしゃいます。手術の有無については簡単に決められることではありません。今後を考えている期間に鍼灸治療を受けてみるは如何でしょうか?

手術をするしかないと言われていた方でも、症状が改善し、走れるようになり、趣味のテニスに復帰された方もいらっしゃいます。脊柱管狭窄症の方は足の色が悪い事が多いです。鍼灸治療すると、紫色だった足の血色が幾分良い状態に変化するのが観察できます。「足が軽くなった。ずいぶん楽だ。」などの言葉が出るぐらいの変化が起こるこよう治療しています。

鍼灸治療は、脊柱管狭窄症の症状を和らげ、日々穏やかに過ごせるようお手伝いしています。ゆったりとした気持ちで日々を過ごせるように、痛みを緩和、改善していきましょう。