眼精疲労と肩こり

眼精疲労と肩こりの症状を訴えられる方は、仕事で一日中パソコンを使う方が多いです。この眼精疲労は職業病ですね。パソコンを使う以上、眼精疲労をゼロにする事は難しいかもしれませんが、ご自身でできる簡単なセルフケアを生活に取り入れましょう。瞼の上や首肩に蒸しタオルを当てる、体を緩めるように動かしてから眠る、仕事でトイレに行ったら軽くストレッチをする…など何でもいいです。簡単にできるセルフケアを続ける事は大切です。でも、セルフケアでは改善しきれない辛い症状は、プロにお任せ下さい。鍼灸治療では、全身的に治療することで首肩こりから、眼精疲労までを改善させます。仰向け・うつ伏せの鍼灸治療も気持ちが良いですが、最後に残ったコリに直接、刺鍼する時が一番気持ち良い時かもしれません。「そこが凝って辛かった」という場所を刺激する時は、コリがするする緩み、患者さんも鍼をうっている私も気持ち良い時です。

肩こりが緩むと肩の位置が変わったり、首の硬さが取れることで首のラインがきれいに出たり、血色が良くなるなどの変化が起こります。

眼精疲労と肩こりは治療後に改善を感じることが殆どですので、皆さん、笑顔で帰って行かれます。